| 日経平均 | 10101.96 | -96.87 | 日経先物 | 10100 | -100 | 円/ドル | 89.61 |
| TOPIX | 891.41 | -4.28 | TOPIX先 | 892.0 | -2.5 | 10年国債 | 1.300 |
| 出来高 | 180942 | NYダウ | 10374.16 | 91.75 | WTI | 80.00 | |
| 売買代金 | 12703 | ナスダック | 2235.90 | 22.46 | 金 | 1097.2 |
スッキリしない相場は相場。
ユーロ安から円が急伸。ユーロ/円は120円台、ドル/円は89円台へ。
後場からはCTAと称される投機的裁定業者の独壇場に。
それでも特徴のある一日。
日経平均の-96.87円安に対しトピックスは-4.28p安。NT倍率は11.33倍に修正。
東証一部の値上り銘柄は816銘柄で値下りは729銘柄。
一見、全面安に思えるにも関わらず、値上り銘柄が多いのです。
日経平均/トピックスは三日連続安ですがマザーズは四日連騰。
見方を変えれば崩れそうで崩れない…?
勿論、先週も述べましたが、日本株の低迷が際立っています。
では、どうして?
先物主導とは言え、売りが多い!当たり前ですね。
では、どうして売りが多いか?
まずは、現物市場の売買代金です。本日は1.27兆円。現物市場が閑散。
次に、季節性。
金融機関中心に期末に向けての売り圧力が増加。但し三月の10日近辺まで。
数値が確定してしまえば売り圧力は軽減します。
その季節性に三月のSQが重なります。今回は3/12日。
そう考えれば、2/9日の安値9867.39円を視野に入れながら急落を待てるかが大事に。