| 日経平均 | 10774.15 | -50.57 | 日経先物 | 10720 | -30 | 円/ドル | 90.28 |
| TOPIX | 947.37 | -1.56 | TOPIX先 | 939.5 | -0.5 | 10年国債 | 1.350 |
| 出来高 | 171874 | NYダウ | 10785.89 | 43.91 | WTI | 81.25 | |
| 売買代金 | 11799 | ナスダック | 2395.40 | 20.99 | 金 | 1099.5 |
週明け23日の売買代金も1.18兆円に過ぎません。
この売買代金で過熱・・・なんて。
日経平均の25日移動平均との乖離率も3.22%。+-5%の範囲に収まっています。
一方で売買代金は超閑散でも、個別銘柄は?
日経平均が-50円安でも、売買代金上位銘柄に特徴がありました。
23日の売買代金トップは東芝。556億円で+16円高。
二位がトヨタで398億円で+60円高。三位がソニーで376億円の+125円高。
人気が集中したわけでは有りませんが、それなりだったのです。
ソニーが125円高する相場なのです。円安どころか・・・
投機的裁定業者は為替と株。金利と商品など多商品を利用します。
解り易い一例が、円買いの日本株売り。
その意味では、円買いが88円で止まるならば・・・日経平均は-300~-500円。
相手の身になって考えれば、-500円どまりならば仕掛け難い・・・かもしれません。
売買代金が連日の超閑散ならば、11300円超から売り仕掛ければ、その範囲は-1000円?
今週も現物の売買代金に注目!ってしました。
東証一部の売買代金は一月が平均で1.57兆円。二月が1.31兆円。
三月に入っても、12日のSQ当日で2.23兆円。それ以外は連日の超閑散。
すでに東京市場は空洞化の極みに至っているのです。
4/1日上場の第一生命に期待。公開価格は14万円。
それまでは・・・?注目はみずほF。
194円をbreakできるか?1/15日の高値が194円。本日も194円が高値。終値は193円。
不思議な事に最大手のN証券の目標株価は195円の一文新値。(3/9日のレポート)
更に意味不明は、同証券が三菱UFJは560円。本日の終値は473円。
三井住友は3700円。本日は2965円。それぞれの目標株価なのです。(同日のレポート)
みずほFは高値で、三菱UFJは18%、三井住友は25%上昇するの・・・?
しかも、直近安値からの上昇は
みずほFが146円→194円で32.9%、三菱UFJが437円→480円で9.8%
三井住友が2591円→2992円で15.5%の上昇となっています。
メガバンク。少なくてもこの水準までの牽引はみずほFなのです。
戦術では現金化。
戦略では保有。194円をbreakして200円奪回となれば・・・
順番は・・・?
みずほFの200円奪回から三菱UFJに三井住友。