売買代金とドル円に注目。

日経平均 10815.03 40.88 日経先物 10740 20 円/ドル  90.62
TOPIX 951.97 4.60 TOPIX先 944.50 5.0 10年国債 1.335
出来高 189348   NYダウ 10888.83 102.94 WTI 81.91
売買代金 12750   ナスダック 2415.24 19.84 1103.7

上がらないって思うより・・・下らない?
現物市場は超閑散。東証一部の売買代金は1.27兆円。
後場からユーロ安をキッカケに先物主導の売り。
いつもの事。
日経平均は前場で+106円高から後場には-4円安へ。
それでもドル/円が90円台で推移。
裁定業者も深追いは出来ませんでした。結局、日経平均は+40円高となりました。
そもそも、ドルを売っているのは・・・?
実需の売りは本邦企業と言われています。
また、先物の売りも、外資系証券を迂回した本邦金融機関だって・・・?
どうも・・・?ですね。

我々の対応は安値を買う。
昨年11月から決めた「四つの銘柄選別基準」と①~⑩の個別銘柄。
自分の買値と各銘柄の高値/安値を検証しましょう。
戦術と戦略の徹底。
混同があれば11300円を基準に修正を。
今週の注目は、売買代金が増加するか?ドル/円が92円をbreakするかでした。