| 日経平均 | 11097.14 | 110.67 | 日経先物 | 11120 | 100 | 円/ドル | 92.43 |
| TOPIX | 979.58 | 13.45 | TOPIX先 | 983.0 | 12.5 | 10年国債 | 1.390 |
| 出来高 | 221089 | NYダウ | 10895.88 | 45.50 | WTI | 82.17 | |
| 売買代金 | 15289 | ナスダック | 2404.36 | 9.23 | 金 | 1110.3 |
短期的には過熱・・・?
東証一部の騰落レシオは137.47%。通常は70%から120%の範囲。
サイコロジカルラインは8勝4敗。
日経平均の25日移動平均との乖離は4.9%。この先の上昇で5%の範囲を超える。
それでも過熱の根本要因の売買代金は・・・?
本日の売買代金は1.52兆円。やっと1.5兆円を超えてきました。
2月の一日の平均が1.3兆円。3月が1.26兆円。
日経平均は2/9日の9867.39円から本日の11108.82円。1241.43円上昇。率では12.6%。
特に3/5日からの上昇は特徴的。
株式市場が低迷しながら上昇しているのです。
要は買いは少ないのですが、それ以上に売りが少なくなったのです。
そして、多くの指標が指し示す短期的な過熱。
後は、売買代金が急速に増加すれば、その時点で目先の高値か・・・?
その意味で売買代金に注目です。
売りが少ない状況ならば、売買代金の増加で株価は上昇。
この先、株価が急伸すれば短期的な調整の可能性が高まります。
一方でこれらの短期的な過熱感は中長期上昇の始まりを示しています。
売買代金が増加した場合、その継続性に注目。
5月~6月にかけての調整一巡後には12000円が視野に入ると考えています。
その売買代金の増加の牽引役は・・・?
4/1日上場の第一生命上場から金融株の動意が本格化すれば・・・