| 日経平均 | 11244.40 | 154.46 | 日経先物 | 11230 | 130 | 円/ドル | 93.52 |
| TOPIX | 985.26 | 6.45 | TOPIX先 | 986.0 | 8.5 | 10年国債 | 1.355 |
| 出来高 | 236782 | NYダウ | 10856.63 | -50.79 | WTI | 83.76 | |
| 売買代金 | 18654 | ナスダック | 2397.96 | -12.73 | 金 | 1114.5 |
4/1日。日銀の短観に第一生命の上場。
米国株はADP雇用レポート受け反落。NYダウは-50.79$安の10856.63$。
それでも日経平均は+154.46円高の11244.48円。高値は11272.73円。
一方でトピックスは+6.45p高の985.26p。明らかに日経平均が買われました。
売買代金は1.86兆円。うち第一生命は1507億円。
日経平均と25日移動平均の乖離率は5.58%。
ドル/円が93.52円で推移。売り圧力は軽減された・・・?
特徴は売買代金上位銘柄。
売買代金top10では、値上り4社、値下り4社、変わらず2社。
top10では値下り銘柄が・・・
ではtop30では・・・値上りが19社、値下りが7社、変わらずが4社、圧倒的に値上りが。
値下りの7社は、トヨタ、ホンダ、ソニー、三菱UFJ、みずほ、三井住友にクラリオン。
クラリオンを別として時価総額が大きい銘柄が値下りしました。
日経平均とトピックスの裁定。
何か・・・?
第一生命の上場が金融株にどのような影響を及ぼすか・・・?今週の注目でした。
特にメガバンク。
短期では高値?中長期では安値?その見極めでした。
配当落ちの週明けからみずほFが急落。26日の196円→4/1日の181円(実際は配当8円)
短期と中長期のミスマッチも短期で急落すれば整合してきます。
戦術と戦略に徹すれば、この先の急落は・・・?
どちらにしても我々の第一の目標/分水嶺が近づきました。
本日も戦術では現金化が進みました。