NT倍率の修正からは・・・?

日経平均 11251.90 47.56 日経先物 11260 50 円/ドル  93.15
TOPIX 994.78 5.36 TOPIX先 993.5 4.5 10年国債 1.395
出来高 217985   NYダウ 10997.35 70.28 WTI 84.92
売買代金 14514   ナスダック 2454.05 17.24 1161.9 

上昇すれば「乗り遅れた・・・?」
下落すれば「売り損ねた・・・?」
まあ、この程度ならば・・・上がって強気、下って弱気・・・よりは。
欲に振り回されない・・・!
だから戦術と戦略の徹底です。
その戦術と戦略の徹底のために予測が必要となります。
予測の精度は確率の問題。
当たった外れたの問題ではありません。
当然、自らの予測には検証と反省が必要となります。
この検証と反省が次の予測の精度を高めます。
そして肝心な事は、自らの予測は外れる・・・って前提も。
その外れる前提に立ったこの先半年の見通しは・・・?
日経平均で11300円+-500円。オーバーシュートで+-1000円。特に5月~6月は要注意。
この相場想定ならば・・・
日経平均を11400円まで押し上げた牽引銘柄は戻り高値が売りに?
新たな牽引役が必用となります。

では何が牽引役に・・・?
それが解れば苦労しない・・・その通りですね。
ここでも検証と反省が要求されます。
まずはNT倍率。
NT倍率は1/4日に11.63倍に。この数値、どう考えても異常値?
4/12日は、11251.90÷994.78=11.31倍。修正に向かいだしています。
NT倍率の修正が進むならば・・・
例えば時価総額上位20社の株価を検証すれば・・・
要は上がっていない銘柄が上がれば・・・NT倍率の修正も進みます。
銀行株に期待するのも、この確率から。
我々の対応は安値を買う!でした。
では、どうすれば・・・・?