株価急落で売買代金は急増?

日経平均 10695.69 -361.71 日経先物 10680 -370 円/ドル  93.84
TOPIX 956.72 -30.32 TOPIX先 954.0 -29.0 10年国債 1.265
出来高 258590   NYダウ 10868.12 -58.65 WTI 79.97
売買代金 20263   ナスダック 2402.29

-21.96

1175.0

新聞では注目されないかもしれませんが・・・・・?
本日の東証一部の売買代金が2.02兆円。二兆円以上の売買代金は今年に入って二度。
3/12日の2.23兆円はスーパーSQでしたから、実質的には一番。
日経平均は-361.71円の大幅安でしたが、安値で大商いだったのです。
日経先物の寄り付きは10710円。
高安が10740円と10670円。引け値が10680円で-370円安。
反発力の無さは否定できませんが、それでも現物市場は2兆円の売買代金。
週末を控え、ユーロ売りも激しさを増してきました。
ギリシャ問題を中心に不安材料もヤマ場に差し掛かったかもしれません…
どちらにしても、海外要因に左右される日本の市場です。
海外四日分の集中日としては、当然の急落だったようです。
そして注目の売買代金が明日以降どうなるか・・・?
急落で売買代金が増加したか?単に連休明けだったからなのか?

今日一日。
好決算も打ち消され?全面安となりましたが、株価と業績の組合わせは・・・?
パターンは四つ。
①株価は高い/業績は良い
②株価は安い/業績は良い
③株価は高い/業績は悪い
④株価は安い/業績は悪い
我々の対応は安値を買う!でした。そうならば・・・②と④ですね。
しかも②と④ならば・・・②を望むのは虫が良すぎるかもしれません・・・
それでも、株価は売りが多ければ必ず下がります。
リーマンショック以降、CDSやVIX指数を使ったシステム売買が増加しています。
特に急落は更なる急落を引き起こしやすくなっています。
思わぬ安値も・・・可能性としては十分あるのです。
この先の急落。あれば余裕をもって・・・

個人的ですが本日、三菱商事の2119円を買いました。
数銘柄の指値を出しましたが、あとは空振り・・・でした。