大バーゲンには違いない?

日経平均 10462.51 -158.04 日経先物 10450 -190 円/ドル  92.80
TOPIX 936.45 -11.45 TOPIX先 933.5 -13.0 10年国債 1.295
出来高 257032   NYダウ 10782.95 -113.96 WTI 74.40
売買代金 18230   ナスダック 2394.36 -30.66 1229.2

一年前は如何だったか・・・?
ドルの暴落が最大の懸念材料でした。世界最強の通貨は・・・?
輸出入の決済をユーロで・・・なんて解説も横行しました。
変われば変わるものです。
15日のN経済新聞には、今度は仏がユーロ離脱の可能性?の記事の紹介が。
独が仏がユーロを離脱したら・・・そもそもユーロって何なのでしょうか?
財政健全化を求めれば経済成長に歯止めが・・・
では、財政健全化が求められるギリシャにしてもポルトガルにしても、その経済力は?
投機資金は為替で洗浄されたり投機そのものを増幅させます。
やはり、ユーロ対策が必要な水準と考えます。
特に、日本にとって為替介入の大義名分が整った・・・?
元の利上げも含め為替への強調対策が・・・

連休明けからSQ。
しかも主要企業の決算発表。間違いなく業者のヤリタイ放題だったのです。
それでも安値を買うならば・・・
勿論、安値と思った安値からも更に急落・・・?
オリンパスはソニーは・・・4月末を安値とは思わなかったでしょうが・・・?
4/30日のオリンパスは2866円。14日は2348円。ソニーが3270円が2950円。
決算発表から急落しました。機械的な投機的な売りが
確認です。戦術は・・・?戦略は・・・?
戦略は中長期の保有。持続は変わりません。
で、戦術は・・・急落ではロスカットもままなりません。事実は事実ですね。
ロスカットが出来なければ・・・たとえ戦術でも一回では買い切らない・・
余力を残す。余力があれば・・・3200円で買ったソニー、次の狙いは2880円・・・?
戦術の方程式。売値÷1.1=買値。
どちらにしても買った値段が安値であれば、高値を追っていなければ・・・

我々は昨年の11月に銘柄の選別基準を共有しました。
特に、その基準の「PBR一倍以下の国際優良株」は・・・
残念ですが株価は売りが多ければ必ず下がります。
それでもですね。
株価が純資産を下回るなんて・・・しかも国際優良株が。
14日現在で、富士写真は0.82倍、ソニーが1.02倍、パナソニックが0.92倍、ヤマハが0.81倍
トヨタが1.06倍、豊田通商が0.82倍、三菱UFJが0.73倍・・・
株価はやはり業績が・・・
ならば三菱商事のPERは9.7倍です。しかもPBRは1.18倍。
業績もよくて株価も安い・・・
そんな虫の良い状況って・・・
日本株は大バーゲンセールに違いないのですが・・・?