強調介入の可能性は?

日経平均 10186.84 -55.80 日経先物 10140 -120 円/ドル  91.95
TOPIX 910.64 -3.27 TOPIX先 906.5 -6.0 10年国債 1.285
出来高 245098   NYダウ 10510.95 -114.88 WTI 69.41
売買代金 16658   ナスダック 2317.26 -36.97 1214.6

ドイツの空売り禁止措置が更なる急落要因に・・・?
そもそも国債を空売りするって・・・
空売りする投資家は投機家に違いないのです。
投機的な売りを止めて、一方で国債を買い切る。
断固としてやりきれば価格は間違いなく安定するはずなのです。
では、何故ドイツの措置発表からユーロが急落しているのか・・・?
投機筋は、これ幸いに因縁を付けているのです。
規制強化は、とにかくnegative・・・一斉に新聞などの解説が・・・
実際、株価が下がれば・・・
すでに世界的な金融混乱はギリシャ問題からユーロ安問題へ波及・・・・
投機筋にとっては思い通りの展開なのです。
ただ、ユーロが抱える難題は山積みとしても、沈静化は近いと考えます。
今回のユーロ問題は多くの人が悲観的に共有しています。
真にユーロ安が金融不安に繋がるならば、ユーロ買いの介入が可能なのです。
通貨不安はそれなりの外貨準備が必要となるところに難しさがあります。
ユーロ諸国がユーロを買えば投機筋が売り向かうのは必然。
反面、日/米が行えば、負ける事はないのです。
特に日本にとって、ユーロ防衛への協調介入が日本経済にとっては・・・
その意味で、投機筋にとっても局面としては最終局面かもしれません。
19日の夕刻にはユーロ/円は110.88円となりました。
一転、NYでは114円台が。短時間に3円以上動くのです。
為替は通過の交換レート。異常は異常なのです。

少なくても我々は・・・?
ユーロ安の利用を考えるべきなのです。
日本株であるならば、ユーロ安で急落している銘柄・・・・
ご丁寧にもN経済新聞がリストアップしてくれているのです。