僅かな上昇でも・・・

日経平均 9887.89 8.04 日経先物 9840 -40 円/ドル  91.18
TOPIX 878.83 0.27 876.00 875.0 -1.0 10年国債 1.225
出来高 154177   NYダウ 10190.89 -20.18 WTI 75.12
売買代金 10675   ナスダック 2243.96 0.36 1224.5 

僅かな上昇でも…?15日の日経平均は+9.04円高の9887.89円。
それでも25日移動平均をcatch-up。25日移動平均は9860.53円。
では、その25日移動平均は上昇に転じるか…?
25日前の数値との比較でした。
その25日前の数値。
今週末は10462.51円ですが、来週末は9784.54円。その後は9439.13円が安値。
来週末にかけ10000円がkeepされれば、25日移動平均は上昇に転じます。
また、下落に転じた26週移動平均。
下落継続でも26週移動平均への回帰は十分に可能です。
現時点の26週移動平均値は10476円。
この26週移動平均が再度上昇に転じるか…?
中長期の川の流れだけに見極めが大事となります。
最も戦術に徹すれば、この10500円近辺では現金化が進むはずです。

ムーデイーズによるギリシャの格下げ。
そのタイミングって本当に問われるベキかもしれませんね。
そもそも従前の格付けが間違っていたのでは…?
ギリシャはギリシャで急に財務が悪化したのでしょうか…?
まあ、それはそれとして、今週は「木を見て森を判断…?」って…
①ソニーとホンダと三井物産
象徴的な急落銘柄に反発はアルか…?5%の下値に50%の上値?
②ソフトバンクは期待の星になりえるか…
そして、③情けは仇に終わるかとして野村H。
それぞれが、10500円を回復するためには、それなりの…って考えます。