民主大敗は次への一歩?

日経平均 9548.11 -37.21 日経先物 9550 -30 円/ドル  88.90
TOPIX 857.70 -3.51 トピックス先物 858.5 -2.0 10年国債 1.115
出来高 159507   NYダウ 10198.63 59.04 WTI 76.09
売買代金 10335   ナスダック 2196.45 21.05 1209.8 

参議院選挙。民主大敗…。
驚く事では有りませんね。「陽の時代」への一歩と考えています。
おそらくは停滞ではなく再編。
現体制で越えられる「鬼門」ならば、そもそも「鬼門」にはならず…

さて、今週の週刊Vの「相場を読む」の今週の見通し。
(株式)「けん引役不在、9000円割れも…」の弱気/悲観的な内容。
(為替)「ドル安一服、87~90円で安定…」と中立的な見解。
(金利)「金利低下の3要因が収束…」で金利上昇を想定。
相変わらずの頓珍漢…?
解説の通りドル円が90円で10年国債が1.45%ならば、日経平均は10000円を超えている…?
相場を読む前に、相場を真摯に観て欲しいものですね。
だから、N経済新聞の解説では
「円高一服でソニーやホンダなど輸出関連が上昇」なんて解説に。
輸出関連の多くが値下りしているのです。

みずほFの値決めが迫りました。
12日のメガバンク安も…。みずほFの株価は138円です。
誰のため何のための大型増資なのか…経営責任の隠蔽?
それでも、戦術的には株価は…?
13日の値決めならば反転も近いと考えます。
個人的ですが三井住友の2255円を買いました。勿論、戦術対応です。