| 日経平均 | 9149.26 | 158.20 | 日経先物 | 9130 | 160 | 円/ドル | 85.12 |
| TOPIX | 829.21 | 9.59 | トピックス先物 | 828.5 | 10.5 | 10年国債 | 1.020 |
| 出来高 | 154575 | NYダウ | 10150.65 | 164.84 | WTI | 75.17 | |
| 売買代金 | 10698 | ナスダック | 2153.63 | 34.94 | 金 | 1237.9 |
まず日銀と政府の金融対策と経済対策。
失望…?って多くの解説が。
また、質問でも
「政府/日銀さえ動いてくれれば…相場は上昇しますよね…」
って類の過度の期待が…。当然、期待は失望に変わるものです。
そもそも期待通りの対策が出てくるならば、もうすでに出ているはずなのです。
今更、期待通りなんて…望むほうが無謀な事…
但し、遅い遅いでも意思表示にはなります。
要は危機意識には欠けても自らの地位に関しては危機意識を持ったって事なのです。
この危機意識が継続すれば…
円買い/株売り/国債買い。
30日。特に後場からの株の伸び悩み。
国債の値動きを見れば明白。債券先物は141.6円が142.5円に急伸。利回りは低下。
86円に迫ったドル/円も85円割れに。
直近の国債の急落に対しヒアリングを行いました。
国債売買の当事者には急落の危機感は総じてありませんでした。
絶好の押し目…?って相場観。
案の定、日銀の対策なんて眼中にない…債券先物は急伸しました。
勿論、冷静なトレイダーやファンドマネジャーの対応は違うのでしょう。
為替も株価も同様…
我々の対応は安値を買う!決して安値を売る!ではありません。
往々にして安値を売ってしまう投資家は高値を買いやすい傾向が…?
勿論、先の事は不確実。
焦らず慌てず…