| 日経平均 | 9516.56 | 217.25 | 日経先物 | 9470 | 220 | 円/ドル | 84.80 |
| TOPIX | 848.64 | 13.77 | トピックス先物 | 841.0 | 13.0 | 10年国債 | 1.040 |
| 出来高 | 235804 | NYダウ | 10526.49 | -17.64 | WTI | 76.80 | |
| 売買代金 | 16735 | ナスダック | 2289.77 | 4.06 | 金 | 1271.7 |
直接介入に米国議会から猛烈な批判が。
それだけ効果あり!って事なのでしょう。
不当なトヨタ叩きからドル安政策…米国は一貫しているようです。
日本が米国の属国でないならば、軋轢は当然の事。
日本としての主張の具体化は大事な事と考えます。
今回の介入。
やればできるじゃん…なんて揶揄が。
それでも一歩は一歩に違いありません。
今後は日銀の非不胎化がポイント。
15日の日本株。介入を機に一気に反発。
日経平均は+217.25円高の9516.56円。25日移動平均も上昇に転じました。
しかも乖離率は4.09%。サイコロも10日には9勝3敗。
この先は短期的な過熱が注意となります。
想定としては25日移動平均の上昇継続で、26週移動平均値のcatch-up?
まずは、7/14日高値の9807円から9900円?
下値は?25日移動平均値?
どちらにしても9200円keepがポイントとなっていました。(今週の週報)
今回もまた…?
我々に問われるのは、9000円割れでの対応。
その水準での予測に行動。その検証と反省。この蓄積が大事と考えます。