日銀の政策は・・・?

日経平均 9518.76 137.76 日経先物 8520 170 円/ドル  83.80
TOPIX 832.64 9.90 トピックス先物 832.5 12.0 10年国債 0.910
出来高 245509   NYダウ 10751.27 -78.41 WTI 81.47
売買代金 15740   ナスダック 2344.52 -26.23 1316.8

なかなか終らない…?長時間にわたる金融政策決定会合。
時間がかかってもsurpriseであれば…。「資産買入れ基金」の設立。
野田財務大臣は「判断は政府と連携取れた」と自賛。
連携とるならば為替介入も同時に行えば…って思うのですが。
日経平均は9500円を回復したものの…さてさて…
米国の顔色を伺って政治主導の経済対策が打たれるか…はなはだ疑問ですね。
日本は凡そ8000億$近くの米国国債を保有しています。
米国がドル安を許容し放置しているならば、その為替損は…?
日本が保有する米国国債は誰のものか…
日本人に帰属するならば当然のこと、評価は円換算。
運用の基本。資産が目減りするならば現金化を急ぐ。
米国国債の保有額を減らす。
その一言で米国は協調介入に応じるはず。
基軸通貨国が自国通貨安を容認したら、自らの覇権を放棄するに等しい暴挙。
こんな事、誰にだって解ることなのです。
解っている事でも強要するのは、見くびられている証拠に違いありません。

さて今週はSQの週。
SQに関する波乱は「前二日と後一日」6日と7日と12日。
まずは日銀の政策決定会合がpositiveに。
6日の夜に米国ADP雇用統計。週末の雇用統計の前哨戦?英中銀にECB理事会。
その意味で7日が波乱か?
そして雇用統計を受けて日本は三連休。休み明けの12日に海外要因が集中。
で、我々の対応は…?
富士写真、ソニー、ホンダ、三菱商事、ソフトバンク。
安値/押し目が有れば…
期待の星としたソフトバンクも10/1日の2800円高値が5日安値は2697円。
買い下がる方針ならば戦術も有効に…?