カツ丼食うか・・・?

日経平均 9588.88 -95.93 日経先物 9580 -110 円/ドル  82.35
TOPIX 839.44 -6.62 トピックス先物 838.5 -9.0 10年国債 0.855
出来高 197217   NYダウ 10948.58 -19.67 WTI 81.67
売買代金 15079   ナスダック 2383.67 3.01 1335.0

任意の取締りのテープが公開され…その内容に驚きが…。
でも想像通り…?
脅しと懐柔。「カツ丼食うか…」は取り調べの基本だったはず。
それよりも検察審議会なるもののほうが…何十倍も恐さを感じます。
民意の名のもとに…
その民意って…?その民意が誘導されるとすれば…
さてさて…

ドル/円が81円台に。
介入はG8では何とも…?要は危機感の欠如。
誰のための介入かが解っていないのです。
N経済新聞の解説でも中国元の切り上げ問題があるから…何て解説も。
為替って国力を反映した通貨の交換レート。
それが不当ならば是正は当然なのですが…?
中国の元が不当に安い…?では米国のドルは…?
自国通貨が強くて困るならば、強い通貨で資源など必要物資を買いまくれば…
少なくても米国の国債は買わない…
米国の国債自体はドルベースでは値上りしています。
米国国債を売ってレアアースを買う。
レアアースの埋蔵量は中国が35%だそうです。何も90%を中国に依存しなくても…?
その意思表示だけで不当な為替は改善される…?

ノーベル平和賞をめぐる中国の対応。
オバマ大統領の次は劉暁波氏に。中国ってこんな国なのか…?
誰もが感じる…でも中国では…?
中立的で世界への貢献を判断するノーベル賞。中立って思うのは…政治色は否定できません。
この点でも三点測量の必要がありそうですね。

さて注目の雇用統計。
予想以上の悪化。それでも米国株は下がりません。
逆にFRBの追加金融策の確認で上昇要因…?
本当にいい加減なのです。
どうも相場って、如何に気分に左右されるか…

それでも数値は必ず何かを語ります。
例えば日経平均の13週移動平均値。二週間連続で上昇。
週末はSQに米雇用統計でした。
日経平均が9585.32円以上で終るか…注目だったのです。
結果は、いつもの様に14時過ぎから急落した日経平均。終値は9588.88円。
僅か3.56円。この差が何を語るか…?上昇継続は継続。
現在13週移動平均値は9375.90円。25日移動平均値が9411.06円。
移動平均値が上昇を継続しているならば、押し目は買い?
その押し目の水準は…?
一ヶ月の移動平均も三ヵ月の移動平均も9400円?
そして次の注目は…?
26週移動平均値への回復。26週移動平均値は9748.59円。
総じて上振れ注意の局面かもしれません。