場当たり的な解説では・・・

日経平均 9797.10 -30.41 日経先物 9780 -40 円/ドル  82.93
TOPIX 847.77 -3.79 トピックス先物 847.5 -2.5 10年国債 1.025
出来高 183007   NYダウ 11201.97 9.39 WTI 84.86
売買代金 13613   ナスダック 2513.82 -4.39 1368.5

16日の日経平均先物。
寄付きは前日比90円高の9910円。シカゴの日経先物は9865円でした。
寄付きの出来高は2922枚。9:01分に100円高の9920円。
予想以上に堅調。ドル円が83円台に。
ところが・・・
一転大口の売りが頻発。9:33分には9800円へ。その時点の出来高は25969枚。
その後も大口の売買が交錯。前場は9800円の安値で終了。出来高は42609枚の大商いに。
どう考えたって自作自演の色彩も・・・?
いつもの事ながら日経平均100円の軽さ。
何とも・・・
そして後場。寄付きは9830円。出来高は僅かの377枚。前場から30円高。
寄れば大口の売りが。10分後には9770円へ。出来高は14100枚。
その日経平均の軽さが個々の現物株で裁定されます。
当然NT倍率。トピックスは更に売られています。
好決算の三菱UFJ。
案の定といえば案の定・・・?それにしても前日比マイナスは・・・(終値は+-0)

こんな証券会社の自己部門の暗躍に市況解説は
「200日移動平均を意識した売りに押されて伸び悩み・・・」だって。売りは売りでも・・・。
場当たり的な解説だけは自嘲して欲しいものですね。
今週末の大きな課題。9784.54円を超えて終れるか・・・?
26週移動平均の上昇転換。
大きな「川の流れ」の変化が・・・
しかも12月末の大納会が9203.71円超で26週移動平均は上昇に転じます。
短期でも中長期でも・・・
当然、狙い目は・・・9500円まで待てるか・・・