| 日経平均 | 10285.88 | 53.55 | 日経先物 | 10280 | 40 | 円/ドル | 83.85 |
| TOPIX | 891.60 | 4.21 | トピックス先物 | 890.0 | 2.5 | 10年国債 | 1.260 |
| 出来高 | 212025 | NYダウ | 11372.48 | 13.32 | WTI | 88.28 | |
| 売買代金 | 14184 | ナスダック | 2609.16 | 10.67 | 金 | 1383.2 |
とにかくSQの前二日は無難に通過。
騰落レシオが158%と驚異的な数値だっただけに・・・
過熱感なき過熱・・・?
逆に地合いの強さに投機的裁定売買が難しいのか。
本日の金融株の上昇。特に生保。第一生命が5.5%、T&Dが4.4%の上昇。
ソフトバンクやソニーなど最近の牽引役には休んで欲しい状況だけに。
NT倍率の修正からも金融株の物色は効果的。
この局面。キチット押し目を買う事がポイントとなってきました。
次の「分水嶺」は14000円って・・・
疑いの目に晒されていますが、そんな中。
大和住銀投資顧問のレポート。「大統領選挙とNYダウ」
1932年以降の大統領選挙の年と一年目、二年目、三年目のNYダウのパフォーマンス。
その分析によれば、2年目の中間選挙を終えた3年目。来年です。
1932年以降の三年目の平均パフォーマンスは、何と16.8%。
しかもこの80年間でマイナスになったのは1939年の-3%タダ一回。
過去10回では18.3%となっています。
来年がどうなるか・・・?
勿論、誰にもわかりません。
それでも・・・実績は・・・
そうならば・・・
NYダウと日経平均の感応度。NYダウが18.3%ならば日経平均は25%だって・・・?
日経平均が25%上昇すれば、来年には14000円も視野に入ります。
要は可能性の問題ですね。