SQらしいと言えばSQらしい・・・

日経平均 10211.95 -73.93 日経先物 10210 -60 円/ドル  83.65
TOPIX 888.22 -3.38 トピックス先物 888.0 -1.5 10年国債 1.185
出来高 311859   NYダウ 11370.06 -2.42 WTI 88.37
売買代金 25479   ナスダック 2616.67 7.51 1392.8

SQらしいと言えばSQらしい一日でした。
某証券の裁定の不手際が指摘されていますが、それ自体がSQらしいのです。
日経平均は高寄り後急落。10373.70円から10194.27円へ一気に急落。
日経先物の寄付きは10250円で同時間に高値の10330円へ急伸後に10180円へ急落。
今月のSQでは波乱が起きないって解説したN経済新聞。
この値動きが波乱ではないのでしょうか・・・?
ただ一方で「後一日」を残しますが、SQ当日は波乱でしたが軽微は軽微・・・

そして今週の特徴。
NT倍率修正の兆し。12/3日の11.57倍が10日に11.49倍へ。
今週は日経平均が0.43%の上昇に対しトピックスが1.02%上昇。
日経平均主導からトピックス主導へ転換するか・・・
今週は騰落レシオが158%にも。
過熱感無き過熱が何を語っているか・・・
今週のご参考で「金融株にも光が当るか・・・」としましたが一連の動き。
金融株のなかでも生保株の急伸が物語っている・・・
その兆しが銀行株に広がるか・・・
NT倍率の本格的な修正には銀行株の本格反転も必要となります。

我々の対応は安値を買う!そのための戦術と戦略の徹底。
光が当っていない?新日鉄でも11/1日の250円が294円になっています。
トヨタグループでも愛知製鋼。
3/13日の237円が562円です。2.37倍です。
トヨタの保有が50.1%でPBRが0.38倍って解説しました関東自動車。
10/15日は476円でした。688円になっています。
要はキチット安値を買えるか・・・なのです。