絶対的な安値と相対的な安値?

日経平均 10293.89 81.94 日経先物 10280 70 円/ドル  84.10
TOPIX 897.40 9.18 トピックス先物 896.0 8.0 10年国債 1.240
出来高 205691   NYダウ 11410.32 40.26 WTI 87.79
売買代金 13050   ナスダック 2637.54 20.87 1384.9

絶対的な安値と相対的な安値。
我々の対応は安値を買う!でした。では、実践では・・・?
誰だって歴史的な安値が買えれば・・・って思っていますが、絶対的な安値は・・・
ソフトバンクで考えましょう。
一年区切りで年度の絶対的な安値は・・・
08年は636円。09年は1103円。10年は1997円。
年度間で見れば今年の1997円は相対的な安値に。
そして今年一年で見れば、7/2日の2252円、8/25日の2376円、11/2日の2507円・・・
相対的な安値にはキチットした規則性も。
上昇相場のセオリー。上昇基調の押し目。26週移動平均まで下がったら買い!
同じ事がファナックでも・・・
08年の安値が4800円。09年が5030円、10年が8250円。
今年一年では8/25日の9020円が相対的な安値に。
当然ですね。
日経平均が上がっているのだから…
それでも反省として・・・我々はそれらの安値に対応できたか・・・?

SQに関して・・・
「思った程下がらなかったですね・・・おかげで買いそびれました・・・」
「・・・・?」
基調は短期も中長期も上昇相場なのです。
今回のSQの波乱は、SQらしい波乱だったのですが・・・
買いそびれたと思う前に、安値への対応が・・・・。
今週の週報では、絶対的な安値としてダイキン。相対的な安値として日本郵船を解説。
NT倍率の修正は金融株に注目。
ドル円が94円台に入って後場から堅調に。今週は85円が視野に入るか・・・でした。
程遠い「分水嶺」への一里塚なのですが・・・

追)明日14日は出張のため更新は15日の引け後の予定です。