| 日経平均 | 10311.29 | 1.51 | 日経先物 | 10300 | 0 | 円/ドル | 84.27 |
| TOPIX | 903.84 | 1.42 | トピックス先物 | 903.0 | 1.0 | 10年国債 | 1.270 |
| 出来高 | 2021519 | NYダウ | 11457.47 | -19.07 | WTI | 88.62 | |
| 売買代金 | 13563 | ナスダック | 2617.22 | -10.50 | 金 | 1386.2 |
マネージドフューチャーズと称される運用が注目されています。
ヘッジファンドに属し先物取引を駆使し全て機械的な売買を行う特徴を持っています。
CTAと同じです。
各資産のトレンドにbetする手法。下げの傾向に対しては売り。上げに対しては買い。
その残高は年々増加し2010年9月末で2460億ドルに。(ヘッジファンド全体は17690億ドル)
但し2460億ドルと言っても先物取引の運用です。
全てが保証金にならなくてもその規模の大きさは膨大に。
一例は円買いのトピックス売り。
下げの傾向が継続すれば、一切の要因は無視され機械的な売りが加速します。
リーマンショックに象徴される大暴落にも相当な利益が・・・
年金を中心とした運用者にとって確かに魅力的な運用手法に違いないのですが・・・
この商品自体はハイリスク/ハイリターンなのですが、他商品/他資産と組み合わせると・・・
多くの年金がその運用の基本方針で投機を禁じています。
個別であれば、決して採用しない商品でも、相関係数や分散効果が説得力を持ちます。
直接手を汚さなければ・・・間接的ならば・・・OKって?
どこかで大きな間違いを犯しているって思うのですが。
この分野でも、守銭奴越後屋と悪代官の影が見え隠れしているようです。
日経先物の売買数量が激減しています。
前場は15日が15627枚、16日が11167枚。NT倍率の修正・・・?
そして後場からは・・・
売り叩かされそうでも・・・こう着状態に。この点も大きな変化。
一値の売買の板が1000枚単位に。
ここでもNT倍率の修正が・・・?16日のNT倍率は11.40倍に。
このNT倍率の修正の間に・・・
ソフトバンクの押し目は・・・?ソニーの押し目は・・・?
100円の下げが有るか・・・可能性の問題ですね。