| 日経平均 | 10303.83 | -7.46 | 日経先物 | 10290 | -10 | 円/ドル | 83.97 |
| TOPIX | 903.14 | -0.70 | トピックス先物 | 902.0 | -1.0 | 10年国債 | 1.195 |
| 出来高 | 205745 | NYダウ | 11499.25 | 41.78 | WTI | 87.70 | |
| 売買代金 | 14072 | ナスダック | 2637.31 | 20.09 | 金 | 1371.0 |
先週の日経平均は10300円を挟んでの膠着状態に。
ドル/円も84円を前後。
現物市場は僅かとは言え売買代金は上昇。一方で先物市場の出来高は急減。
従来の先物主導の後場からの急落も軽減。
中味は予想通りのNT倍率の修正。
銀行株が買われソフトバンクが売られる・・・・
日経平均は膠着でもそれなりの動意があったのです。
では?調整のソフトバンクは買いか売りか・・・
我々の対応は安値を買う!でした。
安値には絶対的な安値と相対的な安値がありました。
ソフトバンクであれば、一年を区切りとした絶対的な安値は・・・・
08年が636円。09年が1103円。10年が1997円。
絶対的安値でソフトバンクは2年で約5倍。2年10ヶ月で約3倍。半年で50%値上り。
一方、相対的安値は・・・
10年の7/2日が2252円。8/26日が2376円。11/2日が2507円。
それぞれ26週移動平均値までの調整が相対的安値になっています。
また、一波動の調整率は、0.89%~0.9%に。
12/17日現在の25日移動平均値は2929円。日足の-2σが2810円。
13週移動平均値が2798円。26週移動平均値が2643円。
短期的な調整であれば、高値3085円からの9%調整で、3085×0.91=2807円。
26週までの調整ならば2650円であと160円ありますが果たして・・・
17日の安値が2812円。
短期的な調整では「相対的安値」の可能性も。
一方で26週移動平均値までの調整を考えれば・・・・
この160円巾が・・・
手法としては2820円と2420円の二段戦法。まずは短期の買が優先・・・
果たして・・・?