観であって感ではない・・・?

日経平均 10370.53 154.12 日経先物 10350 120 円/ドル  83.65
TOPIX 906.21 7.66 トピックス先物 905.0 5.0 10年国債 1.160
出来高 160973   NYダウ 11478.13 -13.78 WTI 88.81
売買代金 11305   ナスダック 2649.56 6.59 1386.1

21日は20日の逆に・・・?
前場の堅調に後場寄りからの急伸。日経先物は+110円高の1340円で後場がスタート。
中国のユーロ支援が材料視されたようですが・・・突飛・・・?
日経平均は154.12円高の10370.53円。
20日と21日。一体何が違う・・・?
まあ上昇相場です。当然といえば当然・・・かもしれませんね。
最もドル/円は動いていません。
83.65円の揉み合いに。投機業者にとってone-chanceを残しているのか・・・?
80円われのオプションを考えてみても、逆に円高の本格修正が見え出すか・・・。
その分、株価が先行。
徹底した押し目買いの局面となってきました。

さて、相対的安値狙いとして解説しましたソフトバンクとソニー。
中心銘柄であればその復元力。
また、絶対的安値狙いとした三菱重工とダイキン。
焦らず慌てず・・・ですが、決めた値段では迷わず大胆に。
とにかく耳を信じず、自分の目で確認する。
相場観は観であって感ではありません。
検証と反省の積み重ねが予測の精度を高めます。