| 日経平均 | 10274.52 | -162.79 | 日経先物 | 10280 | -160 | 円/ドル | 82.91 |
| TOPIX | 910.85 | -16.34 | トピックス先物 | 911.0 | -17.5 | 10年国債 | 1.205 |
| 出来高 | 267441 | NYダウ | 11822.80 | -2.49 | WTI | 88.86 | |
| 売買代金 | 19152 | ナスダック | 2704.29 | -21.07 | 金 | 1346.5 |
株価は売りが多ければ必ず下がります。
注目はその理由。物事には必ず原因があります。何故、21日の急落。
確かに米国株は安かった。それでも為替は…為替との裁定ではなかった。
寄り付き堅調後の急落。寄り後ならば演出は証券会社の自己部門…?
今ハヤリのマネージドフーチャーズ。投機的なヘッジファンド。
特に材料もなし。だから疑心暗鬼に。
先物主導の一方で現物株では人気主力株が売られました。
コマツが5.14%、ソニーが4.22%、三菱商事が4.71%、ファナックが4.38%…
例えばソニー。
寄値は2928円。-8円安。直後に2840円へ。
あっ!誤発注か…確かに誤発注を思わせる値動きだったのです。
N経済新聞の解説どおり利益確定売りならば…
利益確定ならば、何も叩き売る必要はありません。
たとえ売り切るにしろ高く売るのが合理的。
流動性に欠ける銘柄なら理解できます。
何かが隠れていた/隠れているのは明白なのです。要は下げた値段が標的なのです。
日経先物の手口。
いつもの業者に野村の3000枚、クレデイスイスの2500枚の売り越しが目立ちました。
越後屋の大活躍の一日…?
21日の日経平均。-162.79円安の10274.52円。二日間で282.58円安の急落。
21日の25日移動平均は10397.16円。一気に下回りました。
その移動平均自体も25日前の数値が10293.89円で下落に転じました。
残る一月の25日前の対応値は10300円台。
異常な急落だけに一事的な下落なのか…見定めが必要となっています。
一方で、短期的な調整ならば…
13週移動平均値は10087円。26週移動平均値が9734円。
まずは買いの第一弾。買えれば第二段は10000円割れ狙いが…
個別銘柄では…
やっと待っていた安値なのです。
ソニーの2812円。確率分布ならば-4σを超えました。その確率は…
ソフトバンクの2690円も-3σを超えています。まずは反発局面到達か…?
大バーゲンセールと確信しますが…