本気度が試される?

日経平均 9206.75 244.08 日経先物 9130 200 円/ドル  81.60
TOPIX 830.39 19.59 トピックス先物 821.5 16.0  10年国債 1.210
出来高 331839   NYダウ 11774.59 161.29 WTI 101.42
売買代金 21223   ナスダック 2636.05 19.23 1404.2

G7による強調介入。
ドル/円は80円台を回復。週明けは当局の本気度が試されます。
不倶戴天の決意があれば…
79.75円がノックイン。高値は76.25円に。
現在値を80円とすれば70円のオプションでも10円しかありません。
投機筋にとって80円が固まれば70円は相応のリスクが。
逆に狙いは円安に…?
勿論、先入観に囚われず…数値は数値に聞く。

それにしても…
先物/オプション取引による損金が…証券会社は徴収不能に…?
取引所は個人投資家へのリスクヘッジの提供って胸を張っていました。
そのヘッジが…現実は?現場で起きている事は…
例えばプットを売っていたら…
しかも担保提供の遅延は許されません。自動決済システム。
売りが売りを呼ぶ…
しかも全て予想の範囲。投機筋が見逃すはずもなし。
疑問は取引所がこれらの異常を許容した事。
いくらでも対策/対応は可能でした。
不思議ですね。結果的には悪代官の所業に。

この三連休。
①安否の確認 ②生命/健康の保全。
この二点がどこまで担保されるか…?
我々の対応は…?
言うまでもなく戦術と戦略の徹底。特に戦術。
戦術に徹すればそれなりの抵抗も可能と考えます。