高寄与率銘柄が下げる・・・

日経平均 9460.63 -146.45 日経先物 9460 -160 円/ドル  81.95
TOPIX 817.68 -10.09 トピックス先物 817.5 -11.0 10年国債 1.120
出来高 182739   NYダウ 12512.04 -93.28 WTI 99.49
売買代金 12415   ナスダック 2803.32 -19.99 1508.9

NT倍率の修正が起きるならば…
日経平均主導で下げるか?トピックス主導で上げるか?その択一に?
週明け。23日。先物主導で急落。日経平均は-146.45円安の9460.63円。
日経平均は寄り直後の高値から-100円安へ。
寄付きまでは堅調なのはどうして…?
証券会社の自己部門の介在なのです。いつもの事なのです。
日経先物主導で下げるならば…
当然、現物との裁定が。寄与率が高い銘柄が下げる。
日経225への寄与率トップはファナック。ファナックは-520円安。
2位のファーストリテイリングは-260円安、3位のソフトバンクが-129円安に。機械的に売りが…
実需の買が無い限り…売りが多ければ株価は必ず下がります。
その下げがどの水準で下げ渋るか…

今回の下げ…
週報で解説しましたが、パターン③ならば、9200円から9800円のボックスか?
当面は4/19日の安値=9405.19円や3/18日の高値=9275.60円が。
個別銘柄では…
ソフトバンクの下げ、コマツの下げ、ソニーの下げ…気になる水準ですが…
焦らず慌てず…
相場反転のリード役は…固執せずに見極めましょう。
戦術と戦略の徹底が問われていると思います。