| 日経平均 | 9449.46 | 6.51 | 日経先物 | 9460 | 10 | 円/ドル | 80.05 |
| TOPIX | 814.45 | 0.69 | トピックス先物 | 815.5 | 2.5 | 10年国債 | 1.150 |
| 出来高 | 166375 | NYダウ | 12070.81 | -19.15 | WTI | 99.09 | |
| 売買代金 | 10299 | ナスダック | 2701.56 | -1.00 | 金 | 1544.0 |
米国株安。円高の進行。その割には…?
日経平均は…6日の安値が9359.78円。7日が9358.31円。8日が9394.74円。
トピックスならば…6日が805.84p。7日が805.23p。8日が810.12p。
確かに下げ渋っています。
勿論、今週末はSQ。トピックスの800p割れが狙われている?のも事実。
一方で日経先物の裁定残からは売り圧力は減少?
とにかく今週は無難に通過することが…。
米国株が低迷しています。8日も連続安。六日連続安。
大統領選挙の前の年は大幅高になるのでは…?
面白いデータをいただきました。
米国の失業率が7.7%を越えて選挙を迎えた大統領は必ず負けているそうです。
現在の9%を超える失業率がこのまま推移すれば…?
当然、オバマ大統領もわかっていることです。
失業率を下げるには…
著名エコノミストから説明を受けました。
2011年度の相場見通し。
メインシナリオとして日経平均は8000円~12000円。
サブシナリオ①として7000円~10500円。サブシナリオ②として6000円~10000円。
サブシナリオ③として7000円~11000円。メインが60%。サブが15%、15%、10%だそうです。
さすが著名人?
この相場想定が外れるのは、日経平均が12000円を超えるか6000円を下回るか…?
残念ですが実務的には、何の参考にもなりません。
勿論、分析内容は参考になりますが…