| 日経平均 | 9547.79 | 99.58 | 日経先物 | 9530 | 80 | 円/ドル | 80.28 |
| TOPIX | 822.86 | 10.60 | トピックス先物 | 821.5 | 10.0 | 10年国債 | 1.150 |
| 出来高 | 194215 | NYダウ | 11952.97 | 1.06 | WTI | 97.36 | |
| 売買代金 | 11576 | ナスダック | 2639.69 | -4.04 | 金 | 1515.6 |
6/14日の日経新聞。「大機・小機」
「日本の株が安い理由」について述べられています。
日経新聞にこの種の論点が掲載される事は注目に値しますが…
ただ残念な事は…バブル末期の時価総額との比較が震災前の二月末の数値。
二月末の時価総額は320兆円。五月末は280兆円。更に10%以上減少。
震災の株価急落を考慮されたに違いないのでしょうが…数値は数値。
その分、日本株の危機は差し迫っているのです。
14日の前場終了後…中国のCPI。数値は予想の範囲。surpriseは…?
それでも先物から急反発。
要はキッカケを待っていた。日経平均は9500円を回復。終値は9547.79円。
今週末に日経平均の13週移動平均が上昇に転じる可能性が…
6/17日の終値が9206.75円超で上昇転換。
短期の25日移動平均は+-の淀みの状況。
この一月。9500円を基準に+-300円を想定してきました。
川の流を俯瞰すれば…
この9500円が基準値として維持されれば、その値動きが早期の10000円回復を示唆します。
数値は数値に聞く…
14日から米国の重要指標が連日。まずはバーナンキ議長講演。
固執せずに柔軟な対応。
戦術と戦略の徹底。真価が問われている様です。