ドル円が78円台で推移し東証一部の売買代金も一兆円。
それでも米国高に支えられ日経平均は一万円をkeepしました。
相変わらず国内金融機関の売りは継続?
彼らはプロ中のプロでありながら実際にやっている事は…?
株価は正規分布すると分析されます。
その正規分布からリスク/リターンが…
当然、国内債の運用と株式の運用では…株式がハイリスクな事は自明。
それでも…だからって国内債が安全とは限りません。
リスク資産の株式でも、-2σ以上に株価が急落した水準では、そのリスクは?
正規分布の形状が変わらない限り、リスク/リターンは変わりません。
ただ、-2σの水準ではそれ以下に値下がりする確率が2%で上昇の確率が98%に。
値下がりの確率が極めて少ない状況で、それがリスク資産と言う理由で資産圧縮。
プロならば…
少なくても上がって強気/下がって弱気はリスク管理からは有り得ないのですが…
NT倍率が11.66倍に。
超閑散でも株価は上がる…売買代金が少なければどうしてもトピックスは…
結果としてNT倍率の上昇に。
やはりこの先の上昇には売買代金の上昇は欠かせません。
その観点からは、ファナックやファーストリテイリングから時価総額重視か…
銀行株や自動車に通信…
NT倍率の修正は択一でした。
新たな牽引役が期待されます。