我々は丹念に・・・

8/30日 日経平均:+102.55 8953.90円 トピックス:+8.47 767.30p
(前日)NYダウ:+254.71 11539.25$ ドル円:76.80円

新政権に対する期待もなければ失望もなし…?
市場は冷ややかに見守っている…?
米国市場の反発に対し日本株の戻りの悪さは否定できませんが…
それでもドル円は76円台です。
ドル円が76円台ならば、見方を変えれば…?それなりに上昇。
外国人の朝方注文。30日で22日連続の売り越しだそうです。
本日も日経先物は9000円の高値を付けるものの、後は裁定の売りが…
でも…上値が重い一方で下げなくなってきたのも事実。
トピックスコア30など典型的な下げとなってきました。
トヨタやホンダ…とことん売り込まれました。
株価に実体がある以上、株価には下方硬直性があります。
また、今回の世界的な急落も初めての事ではありません。
一年に一回、半年に一回…いつも繰り返されているのです。
今回もまた…

各金融機関の日本株の見通し。
一斉に悲観色に覆われ下方修正に。
この環境です。見通しを下げるのは理解できますが…
ただ9/16日の日経平均を想定して。16日に日経平均が9351.40円を超えていれば…
その時点で、25日移動平均も13週も26週移動平均も上昇に転じています。
そうならば10月中の10000円回復だって視野に入るかもしれません。
8月の急落もそうですが、後ずけジャンケンならば…誰にだって…。
我々は丹念に8000円台を買い下がる…でした。