軟弱な週明け。本日も継続。そして今週のポイントは…
今週の日経平均は正念場に…今週の週報の解説でした。
三連休と三連休の間の立ち合い三日。
日経平均は25日移動平均をkeepできるか…
この8800円水準をkeepすれば、来週には25日移動平均が上昇に…
21日の25日移動平均は8775.94円。終値は8741.16円。
期待が高まる?FOMCの結果も気になります。
勿論、期待よりも心配が先行しているのが事実。何もできない?
株価と移動平均の関係。
移動平均が下落ならば株価は移動平均の下を推移。上昇ならば上を。
その正念場に。
数値は数値に聞く。
25日移動平均がkeepできれば、日経平均は8700円から9500円に。
keepできなければ8200円から9000円に。
不透明な状況だけに単純化も必要と考えます。
それにしても…
21日の売買代金は9558億円。本日も一兆円に届きません。
その売買代金に特徴が…
一位がグリーで-153円安。二位が東電で+-0。三位がソフトバンクで-111円安。
四位がトヨタで-13円安。五位でやっとキャノンが+25円高に。
これでは…なのですが…?
それでも考えようで…グリーの2000円割れなんて妙味は…?