10月19日 日経平均:+30.63 8772.54円 トピックス:+0.25 751.49p
(前日)NYダウ:+180.05 11577.05$ ドル円:76.74円
今週に入っての東証一部の売買代金。
17日が8916億円。18日が8384億円。19日が8929億円。
これでは…
外国人の売越し額が減っても…全体が縮小してしまえば…
一方でオリンパス。
19日も減ったとは言え5237万株に。
事件発覚後の四日間の累計の出来高は2億1957万株に。
発行株数が2億7128万株ですから80%に当たります。
勿論、何度も売買を繰り返しますから単純にではないにしろ…それにしても。
そしてその主体がヘッジファンドや証券会社自己の空売り。個人の信用取引の売りではありません。
その株券は貸株市場から調達。
さすがに貸株が潤沢と言っても枯渇し始めたそうです。
貸株金利が18日は3%に。19日には5%に上昇したそうです。
解説では、今度は現物の売りが主流になるって…
では、現物の保有者は今まで売らなかったのか…
不思議な解説がまかり通っています。
そのオリンパス。
益々混迷を深めています。
問題の核心は企業買収に関する手数料。その額と送金先への疑惑。等々。
前社長の現経営陣への摘発?
ただ不思議な事は、すでに済んでしまった事なのです。
どうして今更…
オリンパスが非上場の会社ならば…理解はできるにしても。
問題の企業買収の会計処理は…監査法人や監査役は…何を監査したの?アナリストの分析は…
一体どうして、前社長の摘発で表面化するのか…
どうも株価は闇の中を迷走を続けそうです。