「五つの急落要因」の確認を!

4/15日 日経平均:-63.02 16848.03円 Topix:-9.95 1361.40p

(前日)NYダウ:+18.15 17926.43$    ドル円:109.58円

 

いつもの事ですが…先物主導。ABNアムロやニューエッジなど外資系証券の暗躍が…

そして、これもいつものことですが、株価が上がれば一転?強気な論調が支配的に。

N新聞には…「日本もリスク・オンに…」の強気な解説。

4/1日には超強気。一週間後の8日には超弱気。更に一週間後の15日には強気…

まるで、カメレオン的な大変身ですが、これでは参考にも信頼にもなりませんね。

勿論、ABNアムロやニューエッジの思惑はわかりませんが、少なくても長期投資ではありません。

マクロとミクロを混同しては…困ったことですが…”逆”を示すインジケータとしては実に有効に。

 

さて、来週からは…ECBにFOMCに日銀。連休前に各国の金融政策に注目が…

市場を支配する、モラルハザード・シンドロームにカッパエビセン・シンドローム。病魔に侵されている?

また、日米の主力企業の決算発表。

事前予想を下回れば…ヘッジファンドのプログラム売買…いつものことですね。

少なくても我々は…「五つの急落要因」に注目し、日程を把握。何が起きても驚かない!

 

  「五つの急落要因」

①SQ(2月も4月も急落の主因に…)…第二金曜日。

②米雇用統計…第一金曜日の夜。

③日欧米の金融政策決定会合…今月は21日がECB。27日がFOMC。28日が日銀。

④主要企業の決算発表

⑤天変地異に海外での有事…地政学的リスク。

 

特に…今回は…GWに重なります。上でも下でも…大波乱が予想されます。

ただ…我々は、安値を買う!で一致。”軸”をずらさない事です。

そうならば…安値が買えるのは…株価が下がらなければ安値は買えませんね。

下げを待つ余裕があれば、不安にもなりません。