4/26日 日経平均:-86.02 17353.28円 Topix:-10.14 1391.69p
(前日)NYダウ:-26.51 17977.24$ ドル円:110.85円
さてさて…どうなる事やら…
27日のFOMCでは…4月利上げは見送り…6月も見送りの可能性…が前提に。
では、FRBは何で利上げをするの…何のため? 誰のため?
そして、28日の日銀政策決定会合。追加緩和は当然の前提に…
今回は、金利/量/質の三次元から…ETFの増額が本命視されています。7兆円増額が前提に…
この泥沼の政策。一体、何のため? 誰のため?
意外なのですが、日銀の追加緩和。批判はあっても誰も止めないのです。
やってはならない事は…日銀のバランスシートの膨張を考えれば自明の事。
このペースで追加緩和していったら…2017年末には…名目GDPを上回る試算が。
確かに…資産の項目の大半は国債。だけど…マイナス金利の国債って…金利が上昇したらどうなるの?
物価目標が2%ならば…10年国債も2%に収れんするはず…
まして、ETFの増額もままなりません。株式が30%も値下がりしたらどうなるの…
そんな心配していては…列車に乗り遅れてしまう…?
やれ…”日経レバレッジETF”だ。 ”そーせい”だ… 勿論、やりたい人はやればいい…
でも…モラルハザード・シンドロームにカッパエビセン・シンドローム…それは病気。病気は悪化する一方に…
株式投資の基本は安値を買う!
安値を買っていれば…運用結果は自明の事。決して焦る必要はないのです。
我々自身も「何のため? 誰のため?」が問われているのです。
大事なことは…”For”に違いない!