ここは…躊躇せずに?

6/13日 日経平均:-582.18 16019.18円 Topix:-46.18 1284.54p

(前日)NYダウ:-119.85 17865.34$    ドル円:105.78円

 

失敗の本質は…間違いと分かっても間違いを認めない…

あるいは、権力の集中による暴走を、自らの利権のために、その暴走を許してしまう…

結局は…誰のため…何のため…その”For…”が不純ならば、矛盾は更なる矛盾を…

債券市場でも株式市場でも…機能低下が著しくなってきました。

日銀の大義が「2%の物価目標」ならば…なぜ、金利は歴史的な低水準。しかも、マイナスに…

それは、物価目標達成のために、異常なまでの金融緩和を実施しているから…

要は、日銀が国債を買うから…

逆に…日銀が国債を爆買いすることによって、金利は低下し、物価は上がらない…

誰が考えたって、矛盾している行為。小学生でもわかりますね。

日本の叡知であるはずの日銀が…小学生のレベルに…? そんな事はありませんね…

目的。”For…” が違うのです。では…黒田総裁の”For…”は…

少なくても、どこかの都知事とは違ってほしいものですが…

 

百歩譲って…抗生剤の投与が間違っていなくても…

患者にアレルギー反応が出て、肝機能等が低下したならば…その抗生剤の投与は再検査すべき…

当たり前ですね。

週明けの東京市場。日経平均は約600円安に。これは…英国民投票への懸念が原因?

では、なぜ? 日本株の急落が際立つのか…しかも、東証の売買代金は、1.85兆円の低水準に。

6月に入り、日経平均は、-1200円も下がっても…消費増税先送りなど、笛吹けど踊らず…

間違いなく機能不全に…

それでも…16日の日銀に…ETF増額を期待する…懲りない面々。

一方で、その日銀に、真向と意思表示する三菱UFJの、毅然とした行為…好対照に…

 

勿論ですが…今回の急落…想定通りに…特段の驚きもありませんね。

我々は、14000円を割り込む”ハードランデイング”を想定していますが、一気にそうなればそれで良し…

ただ、その”ハードランデイング”には、まだまだ…役者不足?の感も…

おそらく、今回も、ヘッジファンドによる思惑…optionならば…16000円あっても15500円までの権利…

すでに…16000円から算出した共有銘柄の狙い目は共有。

焦らず…慌てず…でしたが、この局面では、躊躇せずに!