英国のEU離脱懸念だって…

6/16日 日経平均:-485.44 15434.14円 Topix:-35.55 1241.56p

(前日)NYダウ:-34.65 17640.17$    ドル円:104.14円

 

日銀政策決定会合。現状維持ならば…ヘッジファンドは機械的に売ってくる…

当然ですが、一般投資家も”右にならえ”的に、日経ダブルインバースを買ってくる。

日経平均が下げれば、2倍上昇するETFですね。

自動的に先物の売りが加速、個々の現物銘柄は裁定から全面安に…

ドル円も…あれよあれよ…の間に、103円台へ。

黒田総裁は夕刻の記者会見で、英国のEU離脱の懸念を強調していました。

その会見では、各国の中央銀行と綿密に連絡を取り「ドル資金供給で十分に対応できる」って。

ちょっと…ドル資金の供給? それは、ドル売り…?

では、円買い/ドル売り…では、円高が加速。 円売り/ポンド買い…だったら…

円売り/ポンド買い…のオペレーションで、ドル資金の供給になるか…は別としても、許容される対応に。

一方的な円高圧力の軽減になるかもしれませんね。

どちらにしても…日銀による市場の混乱。異常さを増してきました。

 

我々は評論家ではありません。

降ってわいたように英国のEU離脱が懸念されていますが、EU離脱は英国民の投票。

周りがとやかく言う問題ではありませんし…、悲観一色ってのもおかしな話。

それで、株価が急落するならば…いつもの事ながら、安値が買える!に違いありませんね。