6/28日 日経平均:+13.93 15323.14円 Topix:-1.14 1224.62p
(前日)NYダウ:-260.51 17140.24$ ドル円:101.93円
足が地に着いた営業をしていただきたい…
年内の20000円回復を強調してきたN証券が、その見通しを、17250円に下方修正。
話題を呼んでいます。英国EU離脱に円高の長期化が理由のようです。
しかも、このレポートを紹介することで、免罪になると思ったか、N新聞にもこの解説が…
いくら、下がれば弱気が世の常って言っても…全員…坊主になってもらいたい!
もっとも…さっそく…
「先生…これで相場は反発しますね。意外と軽いかもしれませんね…」ってメールが。
皮肉ですが、N新聞には,英国民投票の前に「価格帯から株価は上方に軽い…」って解説が。
まあ…20000円でも17250円でも…市況が変化すれば、どうせ修正でしょうが…
とにかく…17250円の250円って、変に細かくなっていることも気になりますね。
一方で…Nアセット。年金向けのマルチアセット運用。
この運用は、年金側が求める期待収益率をベンチマークに、リスクを最小に運用を行うもの…
運用商品の選択はすべて運用会社に一任された絶対収益追求運用。
とにかく…リスクを限定している。
今回の世界的な市況の激変に対し、4月~6月のパフォーマンスは、+2%超だそうです。
運用資産の90%が、一時的に短期資金に。
世界的な株価下落に対し、いつでも出動可能なポジションに。
マクロとミクロを混同せずに、動態的なリスク管理ができているのでしょう。
彼らの並々ならぬ努力に敬意を表したいと思います。