「ポケモン-go」が教えるのは?

7/14日 日経平均:+154.46 16385.89円 Topix:+10.90 1311.16p

(前日)NYダウ:+24.45 18372.12$    ドル円:105.30円

 

ポケモン旋風…任天堂の売買代金は4303億円。東証の売買代金の17%を占めました。

株価は+3470円高の25300円に。

レバレッジETFでなく、マザーズ銘柄でもなく…日本を代表する大型株の任天堂です!

五日前に…スマートフォン向けアプリ「ポケモン-go」が、米国ゲームランキング首位になった報道がありました。

この報道をキッカケに…株価は、7日の終値の14935円から急伸。14日の高値は25960円に。

もたつく日本株にとって、実に好材料が飛び出しました。

ただ…それでも…手放しでは喜べない?

任天堂と言えば…誰もが知っている日本を代表する大型株。

その大型企業に「ポケモン-go」と言う”ヒット商品”が誕生しても、その将来性に気が付かない…?

米国メデイアが報道されるまで株価は無反応でした。

一体、任天堂に群がっている”アナリスト”は、どう分析していたのでしょうか?

よく、わかりませんね。

勿論、株価には先見性がありますが、その先見性も市場参加者が見えない処で決めているもの。

任天堂は忘れ去れていました。

今回の「ポケモン-go」が教えるのは、忘れ去れた日本株の優位性への号砲かもしれませんね。

 

勿論、我々の対応は、安値を買う!事が基本中の基本。

7日前の任天堂は買えても、急伸してしまえば…見てるだけ…それで十分に。