7/22日 日経平均:-182.97 16627.25円 Topix:-11.88 1327.51p
(前日)NYダウ:-77.80 18517.23$ ドル円:105.82円
テクニカル的には…来週になれば…
日経平均の25日移動平均と13週移動平均が上昇に転じ安くなります。
しかも、22日に-182円安となっても、株価は、25日、13週、26週の上をkeepしています。
任天堂への集中はあるものの、指数への過熱感は上昇幅の割には過度には感じられません。
21日の高値の16938円で乖離率は、+6.8%。22日には4.59%…5%の範囲に。
26週移動平均からは、その標準偏差は収束中。数週間内には拡散を迎えます。
拡散から収束の局面では、26週値への収斂で、15000円から16500円に当たりました。
一方で、収束から拡散は…上か下か、どちらかに±2σへ向けて大きく動くことに…
短期的な指標からは、もう一段の戻りが…数値は示唆しているように思えますが…?
思い込みは避けましょう…上がれば強気になりやすいもの…
気が付かぬ間に、バイアスはかかりやすい? しかも…来週は…
27日にFOMCが…好調な景気指標や最高値更新の米国株。それでも…利上げは棚上げか?
29日には日銀政策決定会合が…追加緩和は前提に?
今年の合言葉は…何が起きても驚かない!でした。ピカチュウでも驚かない事が肝心に…
そして、企業の決算発表が本格化してきます。
4~6月の実績と、円高の影響を考慮した2016年度予想。減益になりやすい…
勿論…難しく考えなければ…いつもの「日本株五つの急落要因」に…
①SQ ②雇用統計 ③金融政策(FOMC、日銀、ECB)④決算発表 ⑤海外有事
単純化すれば…何時もの繰り返しに…来週からは①~⑤が、全部やってくる…
ただただ…上がれば,good! 下がれば、welcome! 余裕が切り札に…