-0.17%では買ってこない?

8/15日 日経平均:-50.36 16869.56円 Topix:-6.59 1316.63p

(前日)NYダウ:-37.05 18576.47$    ドル円:101.12円

 

前場のTopixの終値をめぐって…

当然ですが、下げ渋っても、下げ渋りすぎては…結局、-0.17%安に…

この-0.17%では、日銀の”基準”には合致しませんね。後場からのETF買いは見送りに…

そして、後場から日銀の買いが入らなければ…相場は超閑散に…

出来高は、12億4377万株で、二年四か月ぶりの低水準。売買代金は、1.57兆円。今年二番目の低水準に。

なんのこっちゃ~ですね。

こんなことがひたすら続くと思うと…株式投資の魅力そのものが消滅してしまう事にも…

 

ただ…そうぼやいても…残念ですが、何の解決にも…

すでに日銀のバランスシートは、前年度末で400兆円をこえています。今年度末には500兆円にも…

GDPが500兆円の一つの国が、債務がGDPの2倍。その中央銀行の資産/負債が、GDPに匹敵…

膨れ上がった債務がどうなるか…バブルはいつかははじけます。

逆に…日銀の目的が達成されても…出口が見つからない?

なんで…こんな単純な事を強引に推し進めるのか…日銀はバカではありません。何か目的が?

その目的が…”Kosui”の”Sekoi”のためならば…決して、許されるものではありませんね。

たとえ、それが”法”に触れなくても…必ず、お天道様は見ているものです。

その正常化がすすむまでは…

我々は…日銀の政策も一つの波乱要因として、株式投資の魅力を維持していきましょう。

そのためには…基本を忠実に守る…安値を買う!ですね。

戦略と戦術に徹し、混同を避ける! 余裕をもって…難しくないはずです。