短期的な相関が効かない?

9/15日 日経平均:-209.23 16405.01円 Topix:-13.63 1301.11p

(前日)NYダウ:-31.98 18034.77$   ドル円:102.30円

 

相関って言うか…常識っていうか…それら一般的論が…少し変に?

日経平均とドル円との相関…102円台の円安でも大幅安に…

米国10年債との相関も…米国10年債金利が1.7%に上昇しても、日経平均は上がらない。

仮需による売り圧力は軽減しても…日経平均は下がってしまう…

売買代金が超低水準にもかかわらず日銀の大量買いでも、Topixは七日連続安に…

実際、日銀のETF買いは五日連続で、今月では、733×6=4398億円に…

確かに…9/21日が近づきました…

追いつめられた日銀に、追い込まれたFRB。双方のベクトルが逆なだけに影響は不透明に。

日銀のETF買いも…市場外のクロス取引であれば、売買代金も膨らみません。

それでも…為替や金利との裁定は…

世界での有事に最も影響を受ける東京市場。短期的なエアーポケットに巻き込まれたようですね。

 

何といっても…米国の利上げ…更には大統領選挙。息をのむ…Big-eventには違いありません。

その露払いが日銀って思えば…一貫して、何が起きても驚かない!

警戒感が強まれば…影響は軽微になるものです。勿論、上がって強気は禁物に…

とにかく、狙い目を決めて…焦らず!慌てず!躊躇せずに!