10/6日 日経平均:+79.86 16899.10円 Topix:+6.12 1353.93p
(前日)NYダウ:+112.58 18281.03$ ドル円:103.53円
9/21日の日銀の総括的検証では…物価目標2%が達成できていない要因として
①原油価格の下落 ②消費増税の影響 ③Bricsの景気後退…この三点を強調しました。
誰が考えたって、稚拙と言わざるを得ない総括的な検証。
少なくても…これらの要因であれば、それらを前提として政策が実施されなければ意味はなし?
公約が不発に終わっても…責任もなければ検証もなし…場の雰囲気を重視する?
まるで絵にかいたような失敗の本質に。
豊洲の問題もそうですが、一事が万事で、”For~”…何のため誰のため…が違っているようですね。
物事。必ず”For~”があるわけで、その”For~”を隠ぺいするために、矛盾が生じる…
果たして日銀の政策は、何のため誰のためなのか…
東京都がひた隠しにする真実は何なのか…まるでサスペンス劇場に…
その原油価格。WTIが50$を回復してきました。
しかも…米利上げやECBのテーパリングの思惑も重なって…円安へ。104円台が視野に…
さすがに、ドル円との相関から日経平均は四日連続高で17000円に接近。
上がれば、good!…勿論ですが、下がれば、welcome!
6日。我々の共有銘柄の絶対的安値追及銘柄のわらべやが急伸。+176円高の2324円。
一か月前でも1900円でしたから…安値を買う!の好事例に。イビデンもそうですね。
やはり…急がば回れ…安値を買っておけば…に違いないのです。
個別銘柄的には…短期的には標準偏差が収束の極みに入ったテルモ。
上か下か…どちらかに急動意? 上か下かの判断は…安値なのか高値なのか?に…
どちらにしても…安値を買う!に焦点を絞れば、それなりの楽しみが…