10/11日 日経平均:+164.67 17024.76円 Topix:+5.74 1356.35p
(前日)NYダウ:+88.55 18329.04$ ドル円:104.05円
日経平均が17000円を回復。
日本株にとって…ドル円は104円台の円安。クリントン候補優勢で政策的にも継続性が維持。
米国の12月利上げも…かなりの確率に。
日銀がこだわる原油価格も、WTI価格で50$台を回復。米国10国債金利も1.7%で推移…
前場安ければ…10月に入って音なしの日銀ETF買いも…
それでも…17000円でも、売買代金は1.877兆円で、盛り上がりには欠けている。
いつもとはいえ…日経平均上昇への寄与。御三家に依存。
ファーストリテイリングが+420円高。ソフトバンクが+235円高。ファナックが+565円高。指数が上がるから上がるに…
一方で、Topixは+5.74p。NT倍率が、12.55倍に。
まあ…どちらにしても…我々の対応は、安値を買う! 上がれば、現金化が進みます。
日経平均であれば、16500円を中心に、±1000円で、±500円が主領域って想定。
日銀の下支えを考慮すれば…16500円を下回れば、下値は堅く…
また、17000円を上回れば、上値は重い…逆説的ですが、下がらないから上がらない?
しかも…big-eventへの思惑が集中し、狭い範囲をジェットコースター的循環に。
N新聞を代表に…上がって強気、下がって弱気になっていたら…
我々は銘柄も共有しています。共有銘柄は、28銘柄に。銘柄数は十分に…
その共有銘柄の狙い目を定め、安値を買う! 難しくありませんね。
しかも…資金量を限定し、その分、回転率を高める。
今は、戦術に徹するべき…と考えます。