10/18日 日経平均:+63.49 16963.61円 Topix:+4.01 1356.57p
(前日)NYダウ:-51.98 18086.40$ ドル円:104.05円
安値を買う! これが我々のコンセプトに違いありません。
では…安値を買っていたら…
具体例として、我々の共有銘柄の「絶対的安値追及銘柄」とした五銘柄。
①わらべや ②三越伊勢丹 ③イビデン ④旭ダイヤモンド ⑤興銀リース
共有したのは半年前。
①わらべやであれば、安値の1780円は買えなくても、1900円以下は十分に買えました。
17日の株価が、2480円。30%以上の値上がりに。
②三越伊勢丹は、インバンド関連の人気離散や業績低迷から株価は急落していましたが…
十分に買えた900円以下は、16日に1106円に。20%以上の値上がりに。
③イビデンならば…安値は1064円。1100円以下は十分に買えました。18日には1508円。35%上昇。
④の旭ヂヤモンドでも…十分に買えた750円が、897円。20%の上昇。
⑤の興銀リスが、1750円以下が2138円に。やはり、20%以上の値上がりに。
これだけ値上がりしても相場はこれから?…上値余地は十分に残っています。
戦術であれば、すでに数回の買売が可能に…戦略であれば、少なくても2倍までは保有の継続に。
もうすでに…”絶対的安値”とは言えない水準になりましたが…。
PBRと独自の技術…いくらなんでも安すぎる!と判断できれば…
銘柄の選別も、決して難しくはありませんね。
繰り返しますが、後出しジャンケンならば、誰にだって…
安値を買う! 実践すれば…パフォーマンスはおのずから付いてきます。
我々の実践指数は、18日に947pで最高値を更新。アサヒインテックやニトリの上昇が寄与しました。
決して難しくはありません。
19日であれば、急落してきたJTの4000円以下を買い下がれるか…
二段戦法で応じれば、下げを待てる余裕も…