1日は後場から…日銀は?

10/31日 日経平均:-21.39 17425.02円 Topix:+0.61 1393.02p

(前日)NYダウ:-8.49 18161.19$   ドル円:104.72円

 

我々は日本株に関して「五つの急落要因」を共有しています。

  ①SQ(毎月第二金曜日)      11日

  ②米雇用統計(毎月第一金曜日)  4日

  ③日欧米の中央銀行政策会議   日銀:1日 FOMC:2日 3日が休日。

  ④主力企業決算発表       現在進行中

  ⑤世界の有事          米大統領選挙:8日

この五つがすべて今週から来週にかけて集中します。

その観点からは…合言葉は「何が起きても驚かない!」ですね。

既に…主力企業の決算発表を巡って…乱高下する個別銘柄が目立っています。

発表される数値が事前予想を下回れば…プログラム売買から急落する…

また…その逆も…共有銘柄の高成長銘柄・グループ②のニフコ。 +560円高の6090円に。

事前予想を上回ったとはいえ…ここまで不連続の上昇するのは…?

勿論、上がれば、good!ですが…

どちらにしても…”上げ下げ”が激しくなっています。しっかり利用/活用しましょう!

 

11/1日は…まずは後場から…日銀政策決定会合の結果発表。

前回は「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」って、わけのわからない結果でしたが…

結局は、

  ①これまでの政策の誤りを認めるわけにはいかない!

  ②金融緩和のイメージは崩せない!

  ③参加メンバー/リフレ派のメンツはつぶせない!

政策自体は追い詰められ、総括的な弁明にすぎなくなっています。

失敗を認められない政策って…「失敗の本質」に違いないのですが、今回も踏襲。

すでに、政策の効果は色あせていますが…それでも、弊害は残ります。

 

来週のSQに向けて…

SQで狙われる”option”を、17500円を基準に、±1000円とすれば…

上であれば、18500円。下であれば、16500円。

とにかく「五つの急落要因」がキッカケにも理由にも…

我々は評論家ではありません。後出し”ジャンケン”は通用しません。

まずは…安値を買う!ことに集中すれば、迷いもありませんね! 

焦らず! 慌てず! 躊躇せずに!