11/11日 日経平均:+30.37 17374.79円 Topix:+1.93 1378.28p
(前日)NYダウ:+218.19 18807.88$ ドル円:106.52円
とにかく…きちっと整理することと思っています。
我々の合言葉は…何が起きても驚かない!でしたが、それでも…驚きが…
あれ程までに…トランプ大統領が誕生したら…円高/株安を強調してきた方々が…カメレオン的豹変!
米国の隆盛を強調してきました。上がれば強気は…いつもの事なのですが…
確かに株価は上がったが…と思われますが、その中身は危うさが膨れ上がっています。
指数は上がっても個別株では…
指数への寄与率が高い大型株。業種はまばらですが、value株が買われ、growth株が売られる…
我々が共有している高成長株では…指数は上がっても、逆に大幅安に。
勿論、安値を買う!目的からは…下がれば、welcome!に違いはないのですが…
それでも…指数の上昇に逆行すれば、気持ちが悪いし、魔がさすことも…
だからこそ…きちっと整理しましょう!
まず、日経平均では…10/31日は17425円。11/11日が17374円。要は、1300円下がって1200円戻った。
指数は戻ったが、買われた銘柄群と売られた銘柄群が明白に…
買われた銘柄群の指数寄与率。指数が上がるから機械的に買われる…
その指数は…円安との相関から上昇。ドル円は107円へ。
円安は日米金利差から…米国の10年国債金利は、2.156%へ!10/31日は1.851%、9/30日は1.566%…
その米国の金利上昇を受け、主要国の金利も急上昇しましたが、日本には日銀の買いが。
当然ですが…日銀の政策が間接的に円安誘導に…
ただ…米国の金利が上昇し、ドル高が進めば…米国の自動車産業の業績はどうなるか…
豹変したカメレオン的なにわか強気論者にも…わかる事とは思いますが、かれらは美点業種。
しかも…自分たちの都合が悪くなれば…豹変するだけに。
とにかく…今回の株高。不自然極まりない上昇に…
繰り返しますが…一つ一つ整理していきましょう…特に、金利上昇が何を語るのか?