11/15日 日経平均:-4.47 17668.15円 Topix:+2.98 1402.98p
(前日)NYダウ:+21.03 18868.69$ ドル円:108.18円
国内10年国債利回りが+0.005%とプラスに転じました。
一方で米国10年国債は、2.2%~2.3%の水準で思惑が集中しています。
日米金利差から…円安が進みましたが…その金利差が止まりだせば、ドル円は…?
108円回復後は、下落も一服…?と思われましたが…
15日のナイトセッションに入ると…ドル買い/円売りが活発に…109円台を回復…
さすがに…107.50円から108.15円での相関が薄れた日経平均先物も、17880円に…
債券、為替、株式…商品も…それぞれの思惑が交錯して、極端な価格形成に…
一言で…トランプ相場?なのでしょうか…正直…よくわかりませんね。
ただ…トランプ手品には、必ず”種も仕掛けも”あります。
手品自体は、”ゼロ-サム”ですから、果実をとってしまえば…その支払いは、どこかに生じます。
利益確定を進めても…指数が上がれば…何か損をしたような錯覚に陥ります。
隣の芝生はきれいに見えるもの…上がれば強気は世の常に…
とにかく…数値の把握を!
株価であれば…本来の業績から、需給重視に…価格形成が異常は異常…
今回のトランプ相場…ドル円との相関からは…
110円=18000円が…17500円からはオーバーシュートと考えれば…短期的な関門に…