裏切りから寝返り…?

11/7日 日経平均:+271.85 17177.21円 Topix:+15.76 1362.80p

(前日)NYダウ:-42.39 17888.28$   ドル円:104.42円

 

アッと驚く為五郎…?

今日も軟弱と思いきや…朝一番で予想外のnewsが入ってきました。

FBIがヒラリー候補の訴追をしないって…何でなんで…?って思うよりも、市場は急伸…

まさに…サスペンス劇場の真骨頂? ドンデン返しはお手の物…

さすが、ハリウッドに培われたエンタ^-テイメント。  裏切りから寝返り…凄いですね。

まあ…とにかく…サスペンス劇場も最終話。 何が起きても驚かない…

そもそも…サスペンス劇場に…ハラハラ・ドキドキ…がなければ、人気番組にはなりませんね。

サスペンス劇場は、あくまで楽しむもので、それ以外の何物でもありません。

今回の大統領選挙。サスペンス劇場ならば…注目は、一発逆転なのか…”つづき”があるのか…

どちらにしても、9日の昼には決着が…

 

当然ですが…我々の対応は…上がれば…利益確定で…

8日のトヨタの決算にも注目となります。

 

サスペンス劇場の結末は?

11/4日 日経平均:-229.32 16905.36円 Topix:-21.40 1347.04p

(前日)NYダウ:-28.97 17930.67$ ドル円:103.18円

 

何かを待ってる…?

あり得ないはずだったトランプ候補の猛追…この場に及んでも接戦に…

でも…サスペンス劇場と思えば…ヒラリー候補の独走では視聴率もオッズも上がらない事に。

嫌われ者同士の泥仕合い。その結末は…何にしても8日が投票日。

注目は、そのサスペンス劇場が、8日で幕を閉じるのか…”つづき”があるのか…

”つづき”って…

市場では…トランプ候補の万が一での勝利に危機感を持っているようですが…

ヒラリー大統領の誕生でも…その勝ち方が僅差ならば…おめおめとトランプ候補が引きさがるか?

TV討論会では、法廷闘争へ持ち込むことを示唆していました。

FBIもなぜ敢えてこのtimingで…メール問題を持ち出したか…闇は深まります。

さてさて…大事なことは、サスペンス劇場。

サスペンス劇場は楽しむもので、それ以上のものではありません。

問題は…米国の大統領を決める選挙そのものがサスペンス劇場になってしまう現実。

世界を代表するleaderに求心力がなければ…ヒラリー大統領でも、世界の政治経済の混沌の始まりに…

 

そんな混沌の予兆か…?

4日の雇用統計を受けても…数値は予想の範囲でも賃金は上昇…無難な結果でしたが…

米国株は軟調に推移。SP500は9日連続安に。36年ぶりだそうです。

何か不気味ですね。

日本株の下げ方も…決算数値を受けた個別銘柄の急落も…価格形成は異常に…

我々は急落を待っているから…一喜一憂はしませんが…異常は異常に。

どちらにしても…来週は米大統領選挙にSQが重なります。

サスペンス劇場の結末を決めつけず…”つづき”も考慮しながら…

終末には…もう一度、個々の銘柄の”狙い目”を整理してみましょう。想定以上の安値でも…

とにかく…焦らず! 慌てず! 躊躇せずに!

 

新大統領が決まらない?

11/2日 日経平均:-307.72 17134.68円 Topix:-24.75 1368.44p

(前日)NYダウ:-105.32 18037.10$    ドル円:103.75円

 

”ヒラリー・ショック”と言われ出しましたが…日経平均が-300円を超える急落に。

何か…降ってわいたような言い回しに…negative-surprise? 

では…大統領がヒラリー候補であれば、株価が上がり、トランプ候補であれば下がるのか…

株価だけを考えれば、株価を意識するのは、トランプ候補かもしれません。

要は…問題の核心は、この機に及んでも、新大統領が確定しないって事実。

叩き上げの土建屋の”オッチャン”か、百戦錬磨の保険の”オバチャン”か…

どちらにしても…お二方共に…不正にまみれているような…選べったって選べない?

それよりも…ヒラリー大統領ならば…first-ladyは、first-husbandっていうのでしょうか?

またしても、Billが登場?

一方、トランプ候補ならば…名前はわかりませんが…モデルさんみたいな方が、first-lady?

何しろ…政策は議論されないのですから…まして、FBIまでが登場し、サスペンス劇場に。

サスペンス劇場は、楽しむもので、その進展に一喜一憂しても始まりませんね。

 

我々は、このサスペンス劇場を含め、今来週のBig-eventに関し、SQへの思惑として理解。

来週のSQに向けて、狙われるoptionは、17500円を基準に、±1000円として認識。

まずは…16500円が狙われ出した…その理解ですね。

また、9月までの、下値は堅いが上値は重かった状況…16500円を中心に±500円の循環。

±500円から上振れれば下振れが…下振れれば上振れが…

その状況が、上振れれば…やっと、下振れがやってくる? その下振れを待っていたはずですね。

年末/年始…15000円台が入ってくれば…

総強気に変わった金融機関の見通しも…すぐに修正されるはずですが、これまた想定通り!

勿論、そうなるとは限りません。

上がれば、good! 下がれば、welcome!なのです。戦略と戦術の徹底!

狙い目を定め…焦らず! 慌てず! 躊躇せずに!

 

10月を振り返れば…

11/1日 日経平均:+17.38 17442.40円 Topix:+0.17 1393.19p

(前日)NYダウ:-18.77 18142.42$   ドル円:104.85円

 

日銀政策決定会合といえば…後場からの波乱はつきものでしたが…

鼻から期待もないが…定例のETF買いは入って来る…前場が-25.72円安。終値では+17.38円。

何やら…マーケットの雰囲気は楽観的に…上がれば強気では…

10月を振り返れば…確かに日経平均は+1000円上昇した。

9月まで6.2兆円売り越した外国人が、10月は買い越しだった。ドル円は105円を回復。

原油価格も50$を回復した。米国の景気も堅調に推移。結果として、17500円に急接近…

逆に考えれば…

これらの要件が、さらに方向性を強めなければ…18000円の回復は…

そしてそうならば…18000÷17500=2.8% わずか2.8%の上昇幅なのです!

2.8%の上昇幅で強気になっても始まりませんね。

下値は日銀が買ってくるから下がらない…だから強気に?

いつもの事ですが…〇〇が買ってくるから…では…困ったことですね。

それよりも…Big-eventの集中。梯子が外れることにも注が必要に…決算発表数値から…急落銘柄が目立っていますが…

好業績銘柄が…事前予想を下回ったから機械的に売られるならば…安値を買うchanceに!

 

 

1日は後場から…日銀は?

10/31日 日経平均:-21.39 17425.02円 Topix:+0.61 1393.02p

(前日)NYダウ:-8.49 18161.19$   ドル円:104.72円

 

我々は日本株に関して「五つの急落要因」を共有しています。

  ①SQ(毎月第二金曜日)      11日

  ②米雇用統計(毎月第一金曜日)  4日

  ③日欧米の中央銀行政策会議   日銀:1日 FOMC:2日 3日が休日。

  ④主力企業決算発表       現在進行中

  ⑤世界の有事          米大統領選挙:8日

この五つがすべて今週から来週にかけて集中します。

その観点からは…合言葉は「何が起きても驚かない!」ですね。

既に…主力企業の決算発表を巡って…乱高下する個別銘柄が目立っています。

発表される数値が事前予想を下回れば…プログラム売買から急落する…

また…その逆も…共有銘柄の高成長銘柄・グループ②のニフコ。 +560円高の6090円に。

事前予想を上回ったとはいえ…ここまで不連続の上昇するのは…?

勿論、上がれば、good!ですが…

どちらにしても…”上げ下げ”が激しくなっています。しっかり利用/活用しましょう!

 

11/1日は…まずは後場から…日銀政策決定会合の結果発表。

前回は「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」って、わけのわからない結果でしたが…

結局は、

  ①これまでの政策の誤りを認めるわけにはいかない!

  ②金融緩和のイメージは崩せない!

  ③参加メンバー/リフレ派のメンツはつぶせない!

政策自体は追い詰められ、総括的な弁明にすぎなくなっています。

失敗を認められない政策って…「失敗の本質」に違いないのですが、今回も踏襲。

すでに、政策の効果は色あせていますが…それでも、弊害は残ります。

 

来週のSQに向けて…

SQで狙われる”option”を、17500円を基準に、±1000円とすれば…

上であれば、18500円。下であれば、16500円。

とにかく「五つの急落要因」がキッカケにも理由にも…

我々は評論家ではありません。後出し”ジャンケン”は通用しません。

まずは…安値を買う!ことに集中すれば、迷いもありませんね! 

焦らず! 慌てず! 躊躇せずに!