”体”を壊したら本末転倒に。

12/5日 日経平均:-151.09 18274.99円 Topix:-11.02 1466.96p

(前日)NYダウ:-21.57 19170.42$   ドル円:113.48円

 

イタリアの国民投票。結果は予想通りの”No!”でしたが…一部で言われていた混乱は…?

それどころか…ナイトセッションからは、いつもの…日米金利差→円安→株高の裁定売買が活発に。

日経先物は18570円まで急伸。5日の終値と比べれば+300円高に。

この300円は個々の銘柄でどう裁定されるか…6日の5:00は、18420円。

指数の値段が先に決まって、個々の銘柄がその結果から裁定される…どこか不安定ですね。

しかも…現物市場が止まっています。当然ですが…個々の銘柄は不連続になることに。

特に日経平均では…寄与率の高い値嵩株に集中。いびつな価格形成に。

勿論…今始まったことではありませんね。いつも…同じことが繰り返されているのです。

そうならば…日経平均自体を投資対象にすれば…

レバレッジETFの存在も…確かに利用価値はありますが…現物と同様…取引は15:00まで。

日経平均は”夜”決まってしまう。

だったら…我々投資家も日経先物で取引したら…日経先物は…ほぼ24時間取引が可能に。

デモ・・・そこまで踏み込んだら…間違いなく”体”を壊します。本末転倒に…

結局は…ヘッジファンドなどの運用のための運用に…

 

その最高峰の運用機関。米国のゴールドマンサックス。

NYダウの最高値更新の牽引に。トランプ新政権の財務を握る?ゴールドマンサックス。

さてさて…公私混同がグローバル・スタンダードになっていくか…

ゴールドマンサックスの株価が上がるからって…世界中の金融株が上がるとは限りませんね…