誰も誰も異を唱えない?

12/19日 日経平均:-9.55 19391.60円 Topix:-1.61 1549.06p

(前日)NYダウ:-8.83 19843.41$   ドル円:117.32円

 

米国10年国債金利やドル円が一服…ドル円は117.32円に…

この数値であれば…日経平均は-100~-200円安でも…終値では-9円安…

一連の裁定取引からは違和感がありますが…低水準の売買代金に日銀の742億円のETF買い。

正に…日銀が高値を支える構図が…

一連の投機的裁定売買に加え、日銀が更に相場をゆがめる…誰も日銀に異を唱えないのでしょうか?

不思議なことは…

虎の威を借りて暴走する政策決定会合に対し、優秀な日銀の金融マンが、どうして反発しないのか?

彼らは…金融市場の在り方について…そのあるべき理想と健全性を求めているはず…

日銀マン全員が…金太郎あめって…本来、官僚って誰よりも”骨”があるものですが…

 

その日銀政策決定会合の結果発表が、20日の昼から…

現状維持の確認の確認…でしょうが、誰も警戒していないだけに注目は注目に…

黒田総裁の発言も注目となります。まずは、ドル円の動向に。

トランプ政策への期待が先行していますが、トランプ政策自体が期待に値するものなのか…

記者会見を”ドタキャン”してまで…新政策を語らない…どうも腑に落ちませんね。

さてさて…

 

次回の更新は、出張のため、22日の朝を予定しています。