12/23日 日経平均:-16.82 19427.67円 Topix:-1.12 1543.82p
(前日)NYダウ:-32.66 19941.96$ ドル円:117.63円
いつも通りでしたが…前場安ければ…日銀のETF買いが…
今月ならばTopixが前場に-0.08%ならば…後場から、742億円の規模で…
-0.08%ってTopixでは、1.2pに…要は前場がマイナスならば…買ってくる…
今月に入り、日銀のETF買いは、2日、5日、13日、14日、19日、20日、22日…
営業日数16日のうち7日にわたって日銀の買いが…742億円×7=5194億円。
一見…トランプ・ラリーが継続しているようですが、前場だけならば、ほぼ半分が前日比マイナスに…
これって…明らかに広義では株価操縦? 主体が日銀ならば許される…おかしな話がまかり通る?
勿論ですが、ぼやき節では前に進みません。
日銀は、カッパエビセン・シンドロームの重症患者。ヤメラレナイ・・・トマラナイ・・・
しかも…日銀の膨れ上がった資産は、日銀のバランスシートから切り離して、基金に移管する…?
そんな、無謀な対策まで議論されているって…だから…金融緩和は継続されるって…
ただ…国債市場もそうでしたが…市場自体を機能不全にして得られるものは?
ただただ…権力の集中に頼った無謀な政策…何のため誰のためなのでしょうか…?
当然ですが…前場安ければ…前場に買って、後場から日銀トレードに合わせて売却すれば…
東京出張でパホーマンスの悪化に悩んでいたファンドマネジャーにsuggestしましたが…
パフォーマンスを上げるだけならば…リスク限定の効率的なトレードも…
ただ…それが彼らの投資哲学から逸脱しては…何にもなりません。
運用の本質を見失う事の方が、目先の利益よりも…大きい事は自明に…
何にしても…日銀のETF買い…市場にとっては、百害あって一利なし…
まずは…我々は、陽の”極”を見定める!
それほど…遠くはないと思っています。